こんにちは、sleepslopeです。
アトリエは西日が凄いので、簾を架けました。
西日、
斜陽です。
いまの日本は、完全に斜陽な時代になりつつあります。
多くの先進国が、そうであるように、日本も同じ道を歩んでいくのでしょうか?
消費は打ち止め状態にあるにもかかわらず、安価な製品が海外からどんどん輸入されて、モノが余って余って仕方なくて・・・しょうがないから本格的なシーズン前からセールやっちぇえみたいな。
余ってしまいそうな分は、余っても良いようにモノの原価に加算されます。もちろんその分定価は高くなります。それでも日本で製造するよりは安い。だからセールしても海外生産している企業は大丈夫なんですよね。円高だし。
一企業としては自社の利益追求が第一優先だもんで、しょうがないって言えばしょうがないのだけど、これがみんな同じ事してしまうと大変な事になる。特に仕入れが海外、販路が国内だけの企業は、結局お金の流れが日本→海外の一方通行になってしまい、お金が国外に流出し、日本という国単位としては完全に赤字。
全体では、未だ自動車や電気が強いので黒字だろうが、近い将来赤字になるのは目に見えている。
どんどん日本人の仕事が無くなります。
それと同時に問題は、生産が海外に移ることにより、日本のものづくりの職人たちが辞めざるを得ないという現状は本当に悲しいことです。彼らは実直な芸術家で本物のアーティストたちです。
僕はその人たちのあとを継ぎます。
グローバルな資本主義の流れの中で、自国の経済、文化を守るにはどうしたらいいのか?いろんな策があります。
こればっかりは、政治家にかんばって実行して欲しいもんです。
帽子のアトリエ*sleepslope*
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